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わが家の生活費の分け方 家賃と光熱費は私、食費はパートナー

運営者(なりなり開発ラボ)の同棲の体験談です。どんな分け方に落ち着いたか、どんな話し合いをしたか、うまくいかなかったことも含めて書きます。

運営者の体験談です

ふたりの暮らしの一例で、どんなふたりにも当てはまる正解ではありません。金額や個人が特定される情報は載せていません。

いまのやり方

私はパートナーより年上で、収入も多い側です。そこで、家賃と光熱費は私が、食費はパートナーがそれぞれ払っています。

手取りの比で割っているわけではなく、大きな固定費を収入の多い側が持つ「担当を分ける」形です。この方法の特徴は、共有口座とそれぞれの口座、どちらがいい?でほかの方法と比べています。

いまの形になるまで

話し合ってよかったこと

たくさん話し合ったことで、お金の使い方にふたりで向き合えた気がします。考え方が少しずつ合ってきて、お金の使い方について不満に思うことが減りました。

うまくいかなかったこと

「自分が年上で男だから」と、自分から多く出そうとして、あとからモヤモヤしてしまったことです。

年齢や性別を理由に負担を決めるより、手取りや払ったあとに残るお金の数字を見ながら話したほうが納得しやすい、という考え方もあります。生活費の分け方ガイドや収入差別シミュレーションでは、数字で比べています。

決めておいてよかったと思うこと

「何を誰が払うか」を先に決めておくことです。日用品は誰か、水道・ガス・電気は誰か。とくに水道・ガス・電気は、季節によって金額が大きく変わります。何も決めずに使うと、節約したい側と気にしない側の間に溝ができてしまいます。

くわしくは光熱費の季節差で節約の温度差が生まれる前ににまとめました。

家探しと初期費用

ふたりで暮らす家を探すときは、立地や家賃、これからの生活を考えて、何を優先するかを決めるのが大変でした。初期費用も貯める必要があったので、そのことも話し合い、節約しながら貯めました。

優先順位の決め方と初期費用の貯め方は、同棲の家探し 優先順位と初期費用の貯め方に整理しています。

この分け方を数字で確かめるには

担当制でも、「手取りに対してどのくらいの割合を負担しているか」は計算できます。「ふたりの割り勘シミュレーター」に手取りとそれぞれが払っている項目を入れると、収入に比例した場合や半分ずつの場合と比べられます。

ふたりの負担額を計算してみる

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